自分で作るプリザーブドフラワー
現状では、プリザーブドフラワーは自分で作るというのはあまり現実的な方法ではなく
たいていの場合は購入するという選択肢になりますが、
どうしても自分で作ってみたいというモチベーションレベルの高い方用に
プリザーブドフラワーの作り方を紹介します。
プリザーブドフラワー制作の流れ
行程をシンプルに書きますと、
- 生花を用意します。自然の新鮮なものが最適です。
- 花に付いている色を抜き取ります。色を抜く特殊な溶液に数日から数ヶ月つけ込みます。
- 花についていた色が、元の花の形、柔らかさやボリュームを残しつつ消えます。
- 色が付いた特殊なオーガニック溶液に花をひたし、花自身の吸う能力によって色を花に付けます。
- ほどよく乾燥させます。
- できあがり。
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それにお母さん1年生の妻に、ずっと記念として残せるプリザーブドフラワーは母の日ギフトとして大変おすすめです。
今年の母の日ギフトはプリザーブドフラワーで決まりです!
プリザーブドフラワーの作り方
用意するもの
新鮮な花、溶液A(色素脱色液)、溶液B(染色液)、花がすっぽり入る容器、落としぶた
1,材料を確認
全ての材料が揃っているかを確認します。花は多くは加工できないので自分で育てたものでも良いでしょう。溶液はプリザーブドフラワー用のものが売っていますのでそちらを購入します。容器と落としぶたは花がすっぽり入るもの、浮かんでこないための落としぶたも必要です。
2,脱色をする
口の広い容器に、溶液Aを入れてお好みの花をその中に全てつかるように入れます。
茎は短くきり、花の部分だけを入れます。
浮かんでこないように落としぶたやつっかえをします。
時間は各溶液によりますが、家庭用だとかなり早く脱色できるものもあります。
脱色完了
花が半透明になるまで漬け込みます。半透明になったら引き上げます。
着色
お好みの色の溶液につけ込みます。今は色々な色の溶液がでていますので、
各自のお好みでチョイスできます。
ランチャー
十分色が付いたら、引き上げます。丁寧に引き上げます。
ランチャー!!
乾燥
自然乾燥で十分乾燥させます。
できあがり
できあがりです。一輪ごとに使うのもありですし、アレンジとして組み合わせることもできます。
湿気が多い日本ではヨーロッパよりは短くなりますが、乾燥した気候条件だと10年以上は持つといわれています。
自宅でのプリザーブドフラワー作りにトライしてみてください。
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プリザーブドフラワーには生の花には無い色もあるので、誕生石をイメージした色を持つプリザーブドフラワーもあります。
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